僕のクラスはアメリカからジョナサンくん、ポーランドからはアルトゥールくん、台湾から王くん、日本からは蓼沼くん、工藤くん、高梨さん、塩入さん、上野くんが参加してくれました。ピアノは沼田良子さん。
国際色豊かに楽しんで勉強しました。
他のクラスのみんなもがんばり充実したアカデミーでした。
僕のクラスはアメリカからジョナサンくん、ポーランドからはアルトゥールくん、台湾から王くん、日本からは蓼沼くん、工藤くん、高梨さん、塩入さん、上野くんが参加してくれました。
16日はマスタークラスとリサイタルです。マスタークラスでは五人のレッスンをしました。ちょっとおとなしいと感じるくらい真面目なレッスンの雰囲気でしたがなかなか演奏レヴェルもたかく楽しかったです。
今日は毎年ひっそりと続くアマチュア元弟子たちとの発表会の日でした。 僕は加藤昌則くんにピアノを弾いてもらい楽しみました。出演者の皆さんも普段の仕事をしながら練習して出るわけです。感心します。
ヤマハの札幌店での講習会です。中学生かわいかったですよ。何をレッスンしたかって?
今日は洗足でのマスタークラスとミニコンサートでした。佐藤君のベリオと大山君のデニゾフ、濃い内容になりました。僕は沼田さんとトマジの協奏曲とファジィバードソナタを吹いて楽しみました。たくさん聴講生もいて充実しました。
これは中指薬指小指の位置を一つづつずらしているのですがソラ#シが続く時便利ですよ。『プロヴァンスの風景』の五楽章のカデンツァとかボノーの組曲の四楽章のトリルの続く所に使うと有効ですよ。
サクソフォーンの指使いのポイントはシ♭の指です。僕は基本は人差し指でシのキイとシの♭の小さなキイを両方押さえるようにしてます。楽譜には『p』と書いておきます(pairの意味かな)
12日の山内さんのコンチェルト初演のため必死に練習していますが、スガワ流難所攻略法をこっそり公開します。まずたくさん続く連符は三つか四つに区切っておきます。そしてラ#、シ♭は指使いを指示するマークを書きます。この書いてあるのを見て演奏するのが本番を救うのです。がんばって練習続けます。
答は三番です。なんと合計353歳。でもみんな生き生きしています。中には50才過ぎてイベールやボノーのカプリスにトライされるかたもいらっしゃり感激してます。写真の中嶋さんは66才w(゜o゜)w
毎年恒例のキロロキャンプにてサックスオーケストラを講師と受講生で最終日に演奏します。指揮は僕なんですよ(^-^)
キロロでは夜は食事のチケットでいろんな店を選んで食べられるのですが、大人気はこの政寿司。毎年このミュージックキャンプ中毎晩来てます。美味しいお寿司たべてこの後講師レクチャーがあり今夜は僕の番なのでがんばります。ヴィブラートについて話そうかと思ってます。
今日はキロロへヤマハのミュージックキャンプに行く日ですが、朝の東京の渋滞にはまり予定の千歳行き飛行機に乗れず、次の便も満席でキャンセル待ちしてます。なんとしてもレッスン時間に間に合わうよう祈ってます 。やはり朝の東京、もっと余裕を持たなければならないですね。反省の日です。
今日は毎年恒例のサザンクロス商店街でのコンサートです。佼成ウインドオーケストラのトランペット奏者の安藤真美子さんとピッコロトランペットとソプラノサックスでヴィヴァルディーの二本のトランペットの為の協奏曲を演奏しました。ピッコロトランペットとソプラノサックス、いい音で合いますよ。(と須川は思います)