2008年05月04日

ありがとうございました

adf213e0.jpgたなべです。以上で正解の発表を終わります。最多正答者は…Asさん、あなたです。おめでとうございます。2問正答していました。景品の数に限りがあったので、難問だらけの中、2問正解というのはすごいことだと思います。
オープンにはしませんので、この投稿のコメント欄にメールアドレスを書いて送ってください。

というわけで、これで私の2年ぶりのピンチヒッターは終わりになります。いろいろご協力いただいた方、また、励ましていただいた方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。また、幾多の難問につきあって答えていただいた方々に感謝いたします。
また2年後?須川さんが飛鳥IIに乗船するその日まで黒子に徹したいと思います。

5/5に小さな本番がありますが、私は浜松サクソフォンクラブというところで吹いていますので、もし見かけたら声をかけてください。また、8/28の平日になりますが、須川さんの、アマチュア元門下生の発表会が川口のリリアで行われ、私も末席ながらソロを吹きます。そして最後のステージはまるまる須川さんの演奏になります。それでいながら無料という穴場的な催しですから、ぜひお越しください。

では締めくくりは、やっぱり、にゃに登場してもらうことにしましょう。見ているだけでこちらもなごんでしまいそうなベストショットだと思います。

では長らくお待たせしました、須川さんは明日にでも登場してくれることでしょう。  
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第5問の正答です

89db44dc.jpgでは、最後の第5問にいきます。集計結果はこちら。

「私の母はA○○家で、B○○く、そして、C○○だ。」

A 努力→6人,楽天→12人
B 奥ゆかし→6人,優し→12人
C 頑固→7人,真面目→11人

気になる正解は…A努力,B優し,C頑固 です。

出典は、青幻舎から出版されている「わたしとおかあさん」の一説です。

だいたいどれも1:2の割合に分かれたのは興味深いところです。Bは正しい方を選択人が多かったのですが、AとCは少数派の方が正解でした。

須川さんが練習の虫、努力の虫であるのはお母さんから受け継いだものなのかもしれません。そしてこうと決めたら頑固なところも!?。

この二択の一方はお父様のことかな?と思って考えてみましたという、きゃ☆さん、お父さんのこともよくご存じなのですね。いや、別にお父さんを思い浮かべて選択肢を作ったわけでは…ありませんよ、はい。

須川さんのお母さん、本当にステキな女性ですよね。年上の方に失礼なのですが、可愛らしい!というmikaさん、その気持ちよくわかります。

実は正答者がお一人いらっしゃいました。あさん、お見事でした。
ちなみにあと一歩の2つ正解だった方は9人、1つだけ正解の方は8人いらっしゃいました。

今回の写真は、久しぶりに、にゃに登場願いましょう。何か言いたそうな目をしているような気がしないでもないですが(笑)。

わたしとおかあさん

  
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2008年05月03日

第4問の正答です

d19571cc.jpg第4問(新譜ARIASのジャケットに写っているホールの名前)の集計結果は次のようになりました。

(す)グラインドボーンオペラハウス(イギリス)→1人
(が)普門館(東京都杉並区)→1人
(わ)松戸 森のホール21 (千葉県松戸市)→0人
(の)南大沢文化会館(東京都八王子市)→0人
(ぶ)ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県川崎市)→13人
(や)横須賀芸術劇場(神奈川県横須賀市)→2人

実は…(わ)の「松戸森のホール21」の小ホールだったのです。ということで正答は残念ながら0人でした。

あの円形の感じがミューザ川崎のような気がしたというaraiさん、実物を知っている方でも間違えてしまうぐらい似ていたんですね。

録音がここだから撮影も一緒かなぁ…と予想された、あさん、やはりそう思うのは自然ですよね。私もそうでしたから(笑)

ホールのHPを見て調べていただいた、はるさん、P1号さんありがとうございます。

さて、今回の写真はアイオワ大でのマスタークラスの様子です。  
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第3問の正答です

198067f0.jpg明日の夜に須川さんは帰ってくるようですから、それまでにすべて終わらせておかなければなりません。自分も明日からプチ家族旅行に出かけるので、そういう意味でも早く決着(笑)をつけなければなりません。

では第3問の正答発表の前に集計結果を載せます。
今回の新譜ARIASのジャケットの写真で着ていたブランドですが結果はこうなりました。

「須」…アルマーニ 5人
「川」…イッセイミヤケ 15人
「展」…コムデギャルソン 1人
「也」…ヨウジヤマモト 3人

ということで、圧倒的にイッセイミヤケが支持されました。果たして正答は…なんと「展」のコムデギャルソンだったのです。

Asさんおめでとうございました。好きなブランドを選んでで正解でした。ラッキーでしたね。

イッセイミヤケと思わせておいて、ヨウジヤマモトを選んだ、mikaさん、ねらいはとてもよかったんですが残念でした。

実はイッセイミヤケとコムデギャルソンとヨウジヤマモトのブランドの3つはよく使っているそうですが、今回のこの写真はたまたまコムデギャルソンだったそうです。ちなみにサントリーホールで催されDVD化もされた「須川展也&東京佼成ウインドオーケストラライブ2004」のときもコムデギャルソンだったそうです。

ブランドものに疎い私としては、はぁぁそうなんだぁぁぐらいで終わってしまって、話をふくらませることができません。すみません。

さて、今回の写真ですが、アメリカのアイオワ大学でサクソフォンを教えているケネス・チェ教授夫妻の家の前での写真です。夏には渡米して一緒に録音をする予定だそうです。  
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第2問の正答です

787e4afc.jpgでは第2問の正答の発表です。

その前にまずは集計結果から。

1.石みがき→0人
2.家具みがき→0人
3.楽器みがき→1人
4.靴みがき→7人
5.車みがき→16人
6.皿みがき→0人
7.鍋みがき→1人
8.窓みがき→1人

正解は…4番の「靴みがき」だったんです。意外ですよね。

あるちゅーさん、にゃんこさん、あおいさんは、見たか聞いたことがあったのですね、それ、すごいです。皮製品好き、車好きの両方を知って迷ったあげく5番を選択してしまったaraiさん、とっても残念でした。

須川さんの「靴磨き好き」歴は実はかなり前からだそうで、革製品用のクリームにもこだわりがあるそうなんです。妹さんの靴も率先して磨いていたぐらいだそうですから、靴磨き好きも筋金入りですね。(笑)

また靴にもちょっとしたこだわりがあるそうです。それは、かかとの形状が運転しやすいようなものであること、なんだそうです。さすが車好きの須川さんならではですね。

車好きということを皆さんもよくご存じだったため、車みがきを一番多くの方が選択したのだと思います。実は車みがきをしたい気持ちはやまやまなんだそうですが、する時間もゆとりもないため実は「外注」しているそうなんです。

4,5番以外の選択肢は、実は私のこどもが考えたものです。ありがとうございました。

今回の写真は、以前「滝のアリア」というBSの番組に須川さんが出演したことがありましたが、そのオシンコシンの滝をバックに…ではなく、軽井沢の滝だそうです。フリが長くてごめんなさい。  
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たくさんのコメントありがとうございました。第1問の正答です

4879eaf7.jpgファンクラブ事務局のたなべです。

クイズの答えの受付は終了しています。
たくさんのコメント、まことにありがとうございました。

集計してみたところ、このようになりました。

浜松医大医学部 9人
静岡大教育学部 4人
東京大医学部 2人
静岡大理学部 2人
静岡大医学部 1人
静岡大法学部 1人
龍谷大経済学部 1人
千葉大教育学部 1人
早稲田大教育学部 1人

22人にお答えいただきましたが、医学部は半数近くの12人でした。やはり医者になりたかったということはみなさんご存じだったようですね。

それで、地元だから浜松医科大、というのは自然の流れですよね。東大医学部はすごすぎますが(笑)。

次に多かったのが教育学部で6人でした。芸大で教えていたので、やはり先生の
イメージがあるからでしょうか。

あと理学部は、雑誌Newtonを今でも定期購読しているほどの須川さんのイメージから
きたもの…かな。

その中でも龍谷大と答えた、若狭サックスさんは、ある意味鋭いと思います。

というのは「医者になりたい」、「家からわりと近いところ」ということだったら確かに浜松医科大が考えられるのですが、中学生の須川さんは、この2つの条件にプラスして「吹奏楽も盛んなところ」という条件もあったのです。もうすでに楽器を続ける意志があったわけですね。

となると、当時のコンクールなどで名前が知られていたのは三重大学でした。
ということで、正答は「三重大学」「医学部」でした。正答者は残念ながらいませんでした。すみません、ちょっと選択肢を多くしすぎてしまいましたね。最初の書き込みで「答えは知っているので書かないでおきますね」と書いてあったので、簡単な問題だったかなぁと思いましたが、なかなかどうして難問でしたね。

さて、結果的に医者にならなかった須川さんでしたが、音楽で多くの人を癒やしていることを考えると、そういう意味では医者と似ていることをしているのかもしれない、そう思います。この問題は、この「締め」を言いたいがために作りました(笑)。

写真は3年前、マレーシアのクアラルンプールでのコンサートのコマです。英語でスピーチしているんですよね、きっと。
  
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2008年05月01日

第5問です

14c2190f.bmp毎度、たなべです。コメント欄で記入したものは私の方で一時預かりさせていただいていますが、いろいろと考えてくださいましてありがとうございます。

だんだんネタが尽きてきたので、最多正答者がこの問題で絞られたら、これが最後になるかもしれません。ご了承ください。

さて、では第5問いきます。

須川さんは、お母さんについて次のように言っています。A〜Cの空欄にあてはまる語句をそれぞれ1つずつ選んでお答えください。

「私の母はA○○家で、B○○く、そして、C○○だ。」

Aの選択肢→努力,楽天
Bの選択肢→奥ゆかし,優し
Cの選択肢→頑固,真面目

解答は
A→ ,B→ ,C→ ,という形でコメント欄にお答えください。

今回の写真は、タレントの清水ミチコさんと対談したときのものです。今から11年前の須川さんです。吉松隆さんとの対談もありましたが、吉松さんの場合は、割とありそうな組み合わせだなと思いました。それに対してスケートの八木沼純子さんとの対談というのは異色に感じました。でも、もっとも異色だったのはやはりなんといっても、あの小泉純一郎氏との対談でしょうね。  
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2008年04月30日

第4問です

b2075a99.bmp2日に1回出てくるたなべです。いろいろとお答えくださいましてありがとうございます。現在全3問中、最多正答は実はまだ1問なんです。まだまだチャンスはあります。第1問から答えていない方もまだ受け付けていますのでどしどしコメント欄に記入してみてください。

なお、この一連のクイズの締め切りは5月3日のam0:00とさせていただきます。須川さんが帰ってくる5月4日前には皆さんの答えと正答をupする予定でいます。お楽しみに。

それでは第4問です。須川さんの新譜「ARIAS」ですが、このCDのジャケットの写真は、あるホールをバックに撮っています。ここで問題です。このホールは次の中のどれでしょう。(す)(が)(わ)(の)(ぶ)(や)の中から選んでお答えください。

(す)グラインドボーンオペラハウス(イギリス)
(が)普門館(東京都杉並区)
(わ)松戸 森のホール21 (千葉県松戸市)
(の)南大沢文化会館(東京都八王子市)
(ぶ)ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県川崎市)
(や)横須賀芸術劇場(神奈川県横須賀市)

これも五十音順に並べてみました。さあどうでしょう。

今回の写真は5年前に浜松で行ったファンの集いでの1コマです。
今回も7/27の午後に、浜松で行いますので会員の方はぜひご参加ください。会員でない方もこれを機に会員になってみてはいかがでしょうか(宣伝モード)。個人的にはラージアンサンブルをバックに須川さんのドソロでガブリエルのオーボエを一緒に演奏できたらと目論んでいます。  
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2008年04月28日

第3問です

33bf7b65.bmpたなべです。第1,2問はまだまだ受け付けています。

では第3問です。今回発売されたCD「ARIAS」ですが、第3問はこのCDに関するタイムリーなものにしようと思います。いつも古い話ばかりでは面白くないですしね。

CDのジャケットで着ているのは、ずばり、どこのブランドの服でしょうか。選択肢は4つ、「須」「川」「展」「也」の中から1つ選んでください。


「須」…アルマーニ(ARMANI)
「川」…イッセイミヤケ(ISSEY MIYAKE)
「展」…コムデギャルソン(COMME des GARCONS)
「也」…ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)

ちなみに選択肢は五十音順に並べてあります。

第1問からの正答が一番多かった方には、次の中からご希望のものを1つプレゼントいたします。

飛鳥IIグッズ 
東京佼成ウインドオーケストラ限定盤CD(マエストロ・フェネル80歳誕生記念) 
ディスコ・キッド(サックスオケ版)のスコアとパート譜セット 
クープランの墓全曲(サックスカルテット版)のスコアとパート譜セット 

楽譜セットは、直接須川さんとは関係はないのですが、私個人の知り合いのアレンジャーが、好意で提供してくれたものです。

とりあえず、正解を出すまでコメントは一時預かりの形をとることにしました。

では本格的なクイズになってきましたが、がんばって当ててくださいね。
ちなみに、今回の写真は高校の卒業アルバムからのものです。今から28年前の高校3年生のときの須川さんということになります。  
Posted by sugawasax at 16:43Comments(23)

2008年04月26日

第2問です

f4a799ce.bmpたなべです。

前回は取材不足の中でつくった問題でしたが、いくつかネタを集めてきました。

ではその中から…第2問です。

こだわるところはとことん、の須川さんですが、次の中で須川さんが好きなことは何でしょう。歯みがきは、当たり前すぎたので選択肢からはずしました。

1.石みがき 2.家具みがき 3.楽器みがき 4.靴みがき 5.車みがき 
6.皿みがき 7.鍋みがき  8.窓みがき

写真は1991年、つまり今から17年前の須川さんです。この頃はめがねをかけている写真を使っていたのですね。
  
Posted by sugawasax at 13:19Comments(28)

2008年04月25日

ファンクラブ事務局のたなべです

39dd7bb0.bmp須川さんが飛鳥IIに乗船すると出てくる、高校の2つ下でサックスを吹いていたファンクラブ事務局のたなべです。5/3までの短い間ですがよろしくおつきあいください。

個人的には、先月と今月にあった淡路島や名古屋でのサクソフォンフェスティバルに参加して、久しぶりに楽器モードになりつつあるのですが、この場で書くのは相応しくないので…そうですね、やっぱり須川カルトクイズに頼らざるを得ませんね。(笑)

ということで、久しぶりに須川カルトクイズを出すことにします。今年はファンの集いを7/27に浜松で行う予定でして、その場でも、恒例となったカルトクイズを出しています。ただこの場である程度ネタを使ってしまうと7月用の問題をつくるのに、また頭をひねらなければならなくなるのでちょっとためらっちゃうんですが、まぁ何とかなるでしょう。

では第1問です。あ、「豪華粗品」は期待しないでください(笑)。

中学生だった須川さんは、芸大を進路に決めるずっと前に、ある大学のある学部に進学しようと思っていたみたいです。では、ここで問題です。具体的にどこの大学のどの学部に行きたいと考えていたのでしょうか。ちなみに出典は、ある雑誌でのオリタノボッタさんとの対談からです。今回は選択ではなく記述形式でお答えください。
…だと難しすぎますね。ということで、少し選択肢をつくります。

大学の選択肢は、

神奈川大、関西学院大、近畿大、慶応大、駒澤大、佐賀大、静岡大、千葉大、中央大、東京大、豊橋技術科学大、長崎大、浜松医科大、三重大、龍谷大、早稲田大です。

学部の選択肢は

医学部、教育学部、経済学部、工学部、文学部、法学部、薬学部、理学部 です。

どれも五十音順です。ありえない組み合わせもありますが、いろいろ考えてみてくださいね。

すみません、写真の出典を言ってませんでした。この写真は私が所属していた東京シティウインドアンサンブルの1987年の演奏会で客演してくれたときにプログラムに載せたものです。今から21年も前の須川さんです。

  
Posted by sugawasax at 00:55Comments(22)

2007年02月07日

2/11の放送時間

どうもっ、ファンクラブ事務局の田辺です。

2/11はFMとBSで放送があるのですが、須川さんからブログの方でも告知してほしいと頼まれましたので「表」にしゃしゃり出てきました。

番組タイトル:響け!みんなの吹奏楽
放送局:NHK BS2
放送日:2007年2月11日(日)
放送時間:p.m.5:00〜5:44
出演:別府大学吹奏楽団、 ゲスト:須川展也
演奏曲目:真島俊夫/シーガル、ララ/グラナダ
創部間もない別府大学吹奏楽団の記念すべき第1回目の定期演奏会に須川展也がゲスト出演。真島俊夫作曲の「シーガル」と、ララの「グラナダ」を共演。


番組タイトル:三菱地所 Classy Cafe
放送局:J-WAVE
放送日:2007年2月11日(日)
放送時間:p.m.7:00〜7:54
出演:ナビゲーター:村治佳織、ゲスト:須川展也
第一線で活躍しているギタリスト、村治佳織がナビゲーターをつとめる「Classy Cafe」に須川展也が出演。テーマは「オペラの魅力」

1日に2つのメディアに登場というのは珍しいことです。
どちらもお見逃し、お聴き逃しのありませんように。
  
Posted by sugawasax at 23:08Comments(1)

2006年09月24日

祝! Sugar Time 新装Open 1周年

fca91d8c.jpgファンクラブ事務局の田辺です。

昨日の浜松でのコンサートのときに、須川さんに「明日で
ブログが1年になりますよ」と言ったら、田辺も何か書いて
おくように言われたので黒子の存在ながらしゃしゃり出てきました。

というわけで、今日でブログを開設してちょうど1年がたちました。

須川さんが直接携帯から投稿できるようになったことで
旧版のSugar Timeとは比べられないほどの頻度で、ほぼ
毎日更新することができるようになりました。

もちろんこれは須川さんの努力もありますが、みなさんの
温かいコメントや応援メッセージもあってのことと感謝
いたしています。

また、投稿したのにすぐにコメントに反映されなかったりして
ご迷惑をおかけしていることをこの場を借りてお詫びします。
これはライブドア側の都合もありますが、私も忙しくて
確認が遅れたりすることもあるわけです。

それではこれからも須川さんのブログをよろしくお願いします。

ちなみに写真は、本文とは関係なくて、1986年のリサイタルの
ときに使われていたものです。

こんなに昔の写真使ったら怒られるかな(笑)
  
Posted by sugawasax at 22:16Comments(14)

2006年06月08日

予告 明日から復活

cd78f45f.jpgこの写真は1987年のルツェルン祝祭弦楽合奏団が来日して、須川さんがグラズノフのコンチェルトを演奏したときにプロフィールで使用していたものです。まだ25,26歳の頃のものだと思います。

当時は、グラブノフのコンチェルトといっても、ピアノ伴奏で聴くことはありましたが、オリジナルの編成で生を聴いたことがなかったですし、それを須川さんが演奏するとあって、高校の部活のOB,OGなどに宣伝したりして私個人で勝手にボルテージが上がっていました。

須川さんが弦やオケと共演することが珍しいことではなくなった今となっては隔世の感がします。

さて、みなさん長らくお待たせいたしました。明日から須川さんがブログに帰ってきます。すっかり完治し、十二分に英気を養うことができたそうです。皆さん期待しましょう(笑)

私も出せる写真が底を尽きかけていましたので(笑)助かりました。ではまた黒子に戻ります。応援まことにありがとうございました。  
Posted by sugawasax at 22:53Comments(10)

2006年06月07日

須川家

3f689f33.jpg須川さんが18歳のときの家族写真です。須川さんがお札を持っているところを見ると合格祈願でお寺に行ったときのものなのかもしれません。

しかし、須川家の皆さんはあまりお変わりありませんね。

ご両親を知っておられる方はわかると思いますが、須川さんのキャラクターは、ご両親の2つのキャラを両方併せ持っているような気がしてなりません。

妹さんは2人います。上の妹さんはピアノで須川さんの伴奏をしたことがあるし、下の妹さんは、やはりサックスを吹きます。独身の頃は元門下生の発表会にも出て、お兄さんの片鱗をみせるような演奏をしていました。また私が所属している浜松サクソフォンクラブのメンバーでもあります。サクソフォンクラブでも須川家を練習場所で利用させていただくこともあり、とても感謝しています。
  
Posted by sugawasax at 23:17Comments(7)

2006年06月06日

第2回アンサンブルコンテスト

cd06469a.jpg
すみません、まだ、たなべです。
この写真は、いまから27年前3月25日、愛知県勤労会館鶴舞ホールの前で撮った写真です。

私もこのときは、高校に合格し須川さんの後輩にこれからなるという中学3年生でした。そして当日会場で須川さんの演奏を聴きました。

さすがに金賞だけあって、高校の部の中でも1つ飛び出ていたような演奏だった記憶があります。さらに飛び出ていたように感じたのは、グラーヴェとプレストのプレストを演奏した、一般の部での市川交響吹奏楽団でした。同じ曲を高校の部でも演奏していましたが、スケールの違う演奏だった記憶があります。

この演奏をしたのが、第1回全日本アンサンブルコンテストで中学の部で出場した高校1年生の彦坂さんだったと認識したのはずっと後からでした。とにかく強烈な印象を受けました。

このコンテストには神戸高校のデザンクロで、のちに大阪音楽大学で教えることになる兵頭伸二氏も出場していたわけで、今になって考えてみると、そうそうたるメンバーがいました。

次の年、須川さんのときの両サイドのメンバー2人と私と先輩1人で、全国連続出場だぁと燃えてカンツォーナ・ヴァリエで参加しましたが、東海大会2位で涙を飲んだのでした。(当時は1団体しか全国に行けませんでした)。あれから早四半世紀が過ぎました。光陰矢のごとし(いつもそれぱっかり)です。

ちなみに左端にいるのは、1つ上の先輩で白井秀幸さんという方ですが、この方も須川さんと同じ大室先生の門下で国立音大のサクソフォーンを首席で卒業したのでした。

これらの諸先輩方がいたおかげで、高校のときからイベールやらグラズノフやらクレストン、またはヴィラ=ロボスのファンタジアなどが練習できるような環境になっていました。そして、あまりにもサックスパートで各自がイベールを吹いているので、他の管楽器パートがイベールのフレーズを覚えてしまってお遊びで吹くぐらいにもなっていました。当時はそのことに何ら違和感をもっていませんでしたが、高校を卒業していろんな楽器吹きと知り合いになってきて初めて当時の高校の環境が異常だったことがわかったのでした。(笑)  
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2006年06月05日

デファイエレッスンその2

05b733a5.jpg毎度、たなべです。また蔵出し(笑)です。この写真は、須川さんが高2の頃で、以前ブログでも載せたことがありますが、あのダニエル・デファイエ氏の公開レッスンの第2弾です。

これは、前回のソロのレッスンではなく、アンサンブルのレッスンでした。なんと須川さんだけソロとアンサンブルの2つでレッスンを受けたのでした。

そのときの曲は、ボザのアンダンテトスケルツォのアンダンテ、そう、あの第2回全日本アンサンブルコンテストで金賞をとったときの曲だったのです。

デファイエ氏以外に、須川さんはロンデックス氏が来日したときに行ったレッスンも受けたことがありますし、巨匠マルセル・ミュール氏にも第1回の管打楽器コンクールのときに出演者と審査員の立場でしたが会っています。

私はどの巨匠もお姿を拝見しただけでしたが、よくレコードなどで聴いていた演奏をしていた人がここにいると思うだけで、感激していた覚えがあります。

須川さんへのファンレターなどを拝見していると、私がミュール氏、デファイエ氏に対して抱いていた畏敬の念を、須川さんに対しても同じように抱いている方が多く、昔から知っている先輩が、そのような方になっていることに最初の頃は私は違和感を感じていましたが、今ではもうすっかり慣れてしまいました。(笑)  
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2006年06月04日

THE SAX Vol.17

ea272c4a.JPGたなべです。

現在発売されている、サクソフォン雑誌の「THE SAX」Vol.17に須川さんの記事が載っています。

p.8〜9の見開きカラー2ページには、新しいサクソフォンのレパートリーを提示することについての須川さんの考えや9/2の須川さんのために書かれた曲ばかりで構成した、今年イチオシのコンサートにかける思いが載っています。

またp.30の「ご自慢の愛器&セッティング」 には、須川さんが使用してきた楽器の変遷、現在使用している楽器、マウスピース、リードの紹介と選んだ理由、吹奏感。セッティングに関しての自分なりのこだわり、選定するポイントなどが書いてあります。

結構参考になるんじゃないかと思いますよ。

おまけ…p.14〜15のどこかに私がちょこっと地味に写ってます。(笑)  
Posted by sugawasax at 21:06Comments(6)

2006年06月03日

運動会シーズン

cd29f352.JPGちょっと今日は脱線してしまいますが…。

最近は秋ではなく、もう少しで梅雨入りになるという今の時期が運動会シーズンというところがあります。私のところもまさにそれで、今日は下の子の幼稚園最後の運動会でした。

で、カミさん(ファンクラブ事務局長。ちなみに私は平事務員です。)が今年のPTA会長でして、運動会の音響係もやることになったので、職権乱用(笑)で、いろんなBGM用音源を作りました。

ウィリアムテル序曲の中のスイス行進曲や天国と地獄、道化師のギャロップなどの定番はもちろん、アルメニアンダンスパートIのGO GOの部分とか、ディスコ・キッド、恋のカーニバル、76本のトロンボーン、アフリカンシンフォニーなんかも入れて大部分流してしまいました。

わかる人にはわかるという選曲が実際どうだったのかはわかりませんが、自己満足してました。(笑)

でも、わかる人にしかわからないようなことは、コンサートの中のMCで使うと「しら〜」っとしてしまうことがあるので注意が必要です。

ずいぶん昔の関西のオケでの話。司会の人と須川さんとの会話。(実況風ですが実際その光景を見ているわけではないので、多少の脚色はあるかと思いますが…)

司会「須川さん、その歯にかぶせているものは何ですか?」(…黒柳徹子さんが司会をしてトルヴェールが出演したときのやりとりに似てますね。)
須川「これは唇に歯の跡がつくのを防ぐために巻いているんです。」
司会「そうなんですか、これはそのために作られた特別のものなんですか?」
須川「いえ、ふつうに売っている脂とり紙です。」
須川「ちなみにこの脂とり紙のメーカーはコーセーです。ぼくもコーセーですし…。」
会場全体沈黙…。
でも舞台に乗っていたクラリネットの人だけが大受けしていた…。

その頃の須川さんと比べたら、いまの須川さんは空気を読むのがとても上手になりましたね。(フォローになっているだろうか…(笑))

さぁ、明日は小学校の運動会だ。  
Posted by sugawasax at 23:55Comments(3)

2006年06月02日

佼成のツァーについて

ピンチヒッターの田辺です。

昨日の午後から、ライブドア側の方でどうやら不具合があったらしくブログのアクセスも投稿もできない状態が続いていました。ですが、なんとか復旧したみたいですね。

ブログの状態が芳しくなかったのと呼応したのかもしれませんが、須川さんが、帰国してから実は体調を壊してしまったそうなのです。それで5/31も投稿できなかったのでした。

現在は快方に向かってはいますが、一応大事をとって、佼成の6/5〜6/9の公演はお休みにすることになりました。期待していた方には大変申し訳ありませんがよろしくご理解ください。

また6/21からの四国の公演は参加するとのことでした。  
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2006年05月31日

佐藤尚美さん

3cf2921a.JPGまたまた田辺です。
時差ぼけというより、明日からの佼成のツアーの準備で多忙なんだと思いますが、須川さんの投稿がないようなので…ワンポイントピンチヒッター(変な日本語ですね)することにします。

タイトルに自分の名前が出ていておそらく面食らっているだろうと思いますが(笑)、
昨日の須川さんの投稿に出てきたオランダ在住の佐藤尚美さんは、実は私が東京の市民吹奏楽団に在籍していた頃に高校生で入団してきたんです。

その後、芸大に進むわけですからもちろん中学のときからとても上手でしたが、実はピアノもずいぶん弾けるんです。以前私がお話しした発表会で、私がプロヴァンスの風景を吹いたときに、彼女がピアノ伴奏をしてくれたこともあったんです。

それ以外にも彼女とは一緒にアンサンブルもしていて、カザルスホールでデザンクロの四重奏曲全楽章を演奏したのもいい思い出です。あれからもう10数年経つとは月日が経つのは早いものだとつくづく思います。

先の須川さんの投稿をみて、いまは作曲家としてもやってるんだと知り驚きました。(笑)

写真はファンの集いのときに歓談している須川さんです。髪型からしてずいぶん古いことがまるわかりですね。  
Posted by sugawasax at 23:59Comments(2)

2006年05月29日

昨日までで555回

7d4397ca.jpg須川さんが31日までお休みすると言っていたので、へぇそうなんだ、仕方ないよなぁなどと他人事のように思っていたら、その日のメールで、代役やってくれと言われ慌てました。(笑)

基本的に自分は黒子の存在で須川さんをサポートをする立場ですし、皆さんは須川さんの投稿を楽しみに来てくれているわけですから、ちょっと気が引けちゃうんですね。(笑)。(あ、あかいけさん、あるとのあさん、たづしめじさん、りさっくすさんコメントありがとうございました。)

閑話休題、この写真は昨年の9月に浜松のアクトシティ浜松であったコンサートでブログの打ち合わせなんかを楽屋で須川さんとしていたときに携帯で撮った写真です。

残念ながらアンブシュアを確認できるほど拡大できてはいませんね。

この打ち合わせの数日後から本格的にブログが始まったわけです。もう8ヶ月も経つんですね。そして投稿回数も昨日までで555回にもなっています。これほどまで須川さんが毎日更新にこだわるとは思いもよりませんでした。旧SugarTimeが半年に1回という頻度でしたからね。

などと自分のことを棚に上げてばかりは言っていられません(笑)。HPの更新もしなくてはいけないんですが、情報待ちなんで動けないのです。(そろそろ入ってくるとは思いますが)

などと書いている間にもうこんな時間(23:41)・_・; ちょっとしたシンデレラ気分です。(笑)  
Posted by sugawasax at 23:44Comments(3)

2006年05月28日

またまた昔の写真

ea30f3e7.jpgどうも最近の写真、それも須川さんだけのというのが手元にないのでまた昔の写真になってしまいすみません。

これは中学3年のときの須川さんです。この頃の浜松の市立中学は男子は坊主頭にならなければならず、したがって須川さんも坊主頭だったわけです。

今からすると信じられない時代でした。ただ、頭をセットしなくていいし、すぐ自然乾燥するので楽ということはありました。(笑)

さて、あかいけさん、よくタイムスタンプに注目してくれましたね。ホントにぎりぎりでその日の投稿に間に合いました。(笑)

話は変わりますが、ちょっと宣伝です。もちろん須川さんがらみです。

今はとても忙しい身なので、もう芸大生以外に門下生をとることはできませんが、須川さんが芸大生か出たばかりぐらいの時間の余裕がわりとあったときにはアマチュアの門下生がいて、その当時の生徒たちが中心になって開く発表会があります。

今年で19回目になり、8/7にいつもの埼玉県川口市にあるリリア川口音楽ホールで開きます。

これだけ回数が重ねると、毎年平均年齢も1つずつ上がっていくわけですが、みなさん仕事や家庭で忙しい中、楽器を続けています。

私も第1回からすべて出ているので、今さらお休みするわけにはいかなくなってしまいました。(笑)

最後は須川さんのステージになります。昨年は、荒川静香選手でますます有名になったトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」や、アルペジョーネソナタなど、わりとCDには収録されていない曲がよく演奏されます。

今年はどんな曲になるのかは当日までわかりませんが、入場無料ですし、知名度が低く、積極的に宣伝していないこともあって、来れば必ず入場できますからお得だと思います。

平日の夜ではありますが、都合のつく方はぜひお越しください。詳しいことはまたHPに載せます。  
Posted by sugawasax at 22:27Comments(2)

2006年05月27日

ピンチヒッター

090b0740.jpgファンクラブ事務局の田辺です。

須川さんから、ピンチヒッターをやってくれと
頼まれてしまいましたので、何の準備もしてない
ですが、何とか31日まで繋いでおきます。

須川さんからバイタライザーの話が出ていました。

その話にちょっと関連しますが…。

先日、知り合いのサックス吹きが、湿度を一定に保つ
リード入れを見せてくれました。

まだ日本では発売されていないようですが、今は
そんなものもあるんですね。  
Posted by sugawasax at 23:59Comments(4)