2012年05月20日
ガオー
ガオーっとあくびが吠えています。(笑)
明日からは新しいソロCDの録音です!必死に練習しているので、その気分をあくびが表してくれてます。(笑)
9月14日の東京文化会館小ホールでのリサイタルに合わせて発売するCDです。
楽しい曲ですが、演奏するのはうひゃーって感じの熱い曲ばかり。
きっと楽しんで頂けるものになると思います。
録音に燃えてきますよ!
ガオー
Posted by sugawasax at
16:37
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17日は兵庫でサックスパーティー
帰国後すぐに兵庫に向かい、関西で活躍するプロ若手サックス奏者のコンサート「サックスパーティー」に出演しました。コンサート活動をこれからさらに発展させたい彼らの熱い思いに共感してお手伝いすることにしました。
東京から蓼沼くんも参加してるんですよ。
みんな忙しい中、練習を積み上げて
ピアソラのブエノスアイレスの四季やエスパーニャ、僕のソロでマルチェロのオーボエ協奏曲やドビュッシーのラプソディー、や新曲やアマチュア参加コーナーなど、しっかりこなしてコンサートを盛り上げました。
彼らの思いに刺激され僕も初心に返って楽しく演奏できました。
日本のサックスの将来さらに発展して行くと感じました。
Posted by sugawasax at
16:29
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2012年05月18日
ロシア演奏旅行12
ロシア演奏旅行11
2012年05月17日
2012年05月16日
ロシア演奏旅行4
次の日13日はコンチェルトコンサートリサイタルの次の日にコンチェルトコンサート!!めったにない機会に全力で臨みました。(出国前に練習しまくっていたのでシュガータイム投稿できませんでした、言い訳(^^;))
日程厳しい中なのでオケ合わせは当日のみで最初はビビりましたが、さすがプロオーケストラ、MUSICA VIVA素晴らしいサポートをしてくれました。
コンチェルトは二曲、ラーション(ラールソン)の協奏曲とドビュッシーのラプソディー。燃えましたねーっ
演奏できて幸せでしたよ。
そのコンサートではコンチェルト以外に、モスクワのとでも優秀な若いマリンバ奏者と湯山昭作曲のディベルティメントを演奏しました。バッチリうまく行きましたよ。
温かい聴衆の皆さんの大きな拍手で、しっかりこなしてきました。
ドビュッシーの金管楽器の鳴りは太く、ロシアの伝統しっかり感じました。繊細な木管も素敵でした。
なにしろ弦楽器の大国であるロシア!比較的小さめの弦楽器編成でも鳴りが太く豊かで表現も熱く素晴らしかったです。
ラーションを演奏するのは佐渡さんとマンチェスターBBCオーケストラと録音して以来。必死に頑張りました。
ちょっと前に芸大生数人の前で聴いてもらうおさらい会をした時は、ボロボロだったんですよ(T_T)。それがかえって練習するにも踏ん張りとなってよかったなあ。
ロシア演奏旅行3
着いた翌日の12日はリサイタルとマスタークラスモスクワ音楽学校内のリサイタルホールでの開催でした。ポスターの右上の文す字は???
これでnobuya sugawaなんですって!
難しい字がたくさん。ギリシャ語とアルファベットの文字が混ざってロシア語ができています。
混乱もしますよ、例えば
英語のSはロシア語ではC
英語のNはロシア語ではH
sonataはcohataになっちゃいます。
さてさてリサイタル。
ピアノは百戦錬磨の小柳美奈子。
モスクワ近辺のサックスの教授や演奏家、サックスの学生が多く集まり熱気一杯でした。
プログラムはカッチーニのアヴェマリア、ラフマニノフのヴォカリーズ、ミヨーのスカラムーシュ、吉松隆のファジーバードソナタ、改定世界初演の長生淳作曲のラフォリズム、もう一つの世界初演になるガーシュインメドレー、最後は石川亮太作曲の日本民謡によるラプソディー
熱い曲目で、すごくウケたようです。
特にファジーバードソナタはロシアでも有名で大騒ぎになってました。
頑張って練習していってよかったなあ!!!!
マスタークラスは若い優秀な生徒がたくさんで、確実にロシアもクラシックサックス頑張っていると実感しました。トップクラスである日本もさらに上を目指さないと!とも感じました。
もちろん受講生にファジーバードソナタを選んだ学生もいて嬉しかったです。
全体としていわゆる現代曲はあまり多くなく、ロシア人は過去の大作曲家からも伝わるようにメロディーが好きなのかな、とも感じました。
奏法よりも、こう表現したい、という意志を感じる生徒達でした。
もちろん、後押し奏法はよくないよー
など共通な内容のレッスンたくさんしました。











